第三者機関による評価

 完成した融合食品(健康食品)の安全性・機能性は、第三者によって科学的・客観的に評価を受ける必要があります。
 アメリカではニューヨークでのテロ発生に伴って、FDA(日本の厚労省に該当)で審査するバイオテロ法が設立されています。 海外からの健康食品の輸入に関して、安全性・機能性を科学的に審査し、合格した場合認定番号を設定する制度です。 世界で最も厳しい審査制度とされています

アメリカFDAバイオテロ法取得

2013年、ハワイホノルル市で開催された「日本食商談会」に向けて、青パパイヤと古代米、ビートオリゴ糖を素材とした融合食品のバイオテロ法審査請求を行いました。 その結果、一社だけ認定番号を取得することができました。
 日本からの輸入を認める場合、健康食品の素材は全て日本国内産であることが条件になっていました。FDAの審査では、遺伝子解析等で日本国内産以外の素材には認定番号が与えられませんでした。 融合食品に含まれる機能性物質についても、安全性を含め厳しい審査が行われました。
 アメリカFDAのバイオテロ法の審査を受け、認定番号を取得していることは、安全・安心と機能性を第三者によって証明されたと受け止めています。ただし、2015年現在、研究開発した融合食品はアメリカに輸出していません。 日本国内の流通に限定しています。 
アメリカFDAバイオテロ法認定
【 認定番号 】18937506364
健康長寿を実現するには、融合食品を継続的に食べ続けることが大切です。そのためには、古くから多くの人が食べ続けてきた食品素材にこだわる必要があります。 そして科学的な分析によって機能性物質を明示し、安全・安心の食品として完成することが求められます。
  健康長寿の秘訣は「同時に食べる」へ

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